介護とお金のアドバイザーとしての想い

Thought

長らく金融経済教育の分野で活動するNPO法人に勤務し、全国各地で金融経済知識の普及啓発活動を行ってきました。その中で、高齢者やひとり親などで生活に困窮している方の家計改善事業に携わったことがきっかけで福祉に関心を持ち、NPO法人を退職して、介護ヘルパーとして高齢者介護の現場に飛び込みました。さらに社会福祉士の資格を取得し、前職で培ったファイナンシャルプランナーとしてのお金の知識と福祉に関する見識を掛け合わせて、介護とお金のアドバイザーとして活動しています。

増え続ける高齢者、その一方で深刻化する介護職員不足など介護を取り巻く状況はこれから大きく変わってきます。今後は介護にかかる費用や介護者の負担は今以上に重くなる可能性があります。自分や配偶者、親の介護にどのように備えるべきか、わかりやすくて役に立つ情報を提供し、介護に不安や悩みを抱える方に寄り添いたいと思っています。

アドバイザーになるまで

Become an Advisor

金融関係NPO法人勤務

金融経済教育の分野で活動するNPO法人に勤務し、全国で金融リテラシー向上に資する活動に従事してきました。その中で、自治体より依頼を受けて生活困窮者自立支援事業に関わり、経済的に困窮している方の家計相談を担当しました。このことをきっかけに福祉の重要性を深く認識し、在職中に社会福祉士の養成学校に通い、福祉全般に関する専門知識を学びました。

介護ヘルパー

社会福祉士の実習先が介護保険老人施設(老健)で、その体験をきっかけに高齢者福祉に関心を持ちました。NPO法人を退職後、実家の大分に戻り介護の経験を積むため住宅型老人ホームで介護ヘルパーとして働きました。入浴、排せつ、食事等の介助を経験するともに、入居者の方々のコミュニケーションを通して、介護が必要なお年寄りとその家族の気持ちに触れることが出来ました。

介護とお金のアドバイザー

福祉の専門家(社会福祉士)×お金の専門家(ファイナンシャルプランナー)のスキルを活かして、主に九州と関西で介護のお金に関する講演を行っています。今後も介護の悩みを抱える方をはじめ介護に関わる様々方へ適切でわかりやすいアドバイスや情報を提供していきます。

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